当院で受けられる手術と種類

乱視矯正手術

トーリック眼内レンズとLRI

白内障手術後に乱視が残るとぶれて見える原因になります。
乱視を矯正する方法にはトーリック眼内レンズ、またはLRI(乱視矯正角膜輪部切開術)があります。
どちらの手術を施行するか医師が検査結果に基づき選定します。

1 LRI(乱視矯正角膜輪部切開術)

乱視軸に対応した角膜の周辺輪部に3~5mmの減張切開を加え、乱視を約1/2に減少させる方法です。
単独、または白内障手術と同時に施行出来ます。

2 トーリック眼内レンズ

健康保険が適応される、乱視矯正する機能がある眼内レンズです。
医師が術前検査結果に基づいて使用レンズを選定します。

健康保険適応眼内レンズ

  • SN6AT
  • ZCV
  • 355

先進医療適応多焦点
トーリック眼内レンズ

  • レストアトーリック

自費多焦点
トーリック眼内レンズ

  • レンティス
  • ファインビジョン

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